インターネット大学院とは

Update : 2009.3.25

ここはあくまでも私の見聞きしたこと体験したことを中心に、 主観に基づいて書いてることが多いですので、 正確な情報とは言い難いかもしれません。 ですので、鵜呑みにせず正確な情報をお求めなら、学校側へお問い合わせください。

SUGSIとは、Shinshu University Graduate School on the Internet の略で、信州大学インターネット大学院のことを言います。 オフィシャルサイトは、こちら→SUGSIになります。(2009/3/25 修正)
 すなわち信州大学の大学院工学系研究科情報工学専攻で行われているインターネットを用いた遠隔授業によって博士課程前期・後期を履修できる制度で、2002年度から始まりました。ですので2003年度入学の私は2期生ということになります。 オフィシャルな説明は、オフィシャルサイトの中にSUGSIについてをご覧…って昔はあったのですが、今はなくなってるようです。

普通の通信教育制と違うのは、「インターネットを用いた遠隔授業によって必要な単位を修得できる」 ということであって、通学生と同じように学校へ行き実際に授業を受けることも可能だそうです。 一般的に普通の学校の通信教育部というのは実際の通学生とは区別(差別?)されますが、 ここは通信教育学部なんてものも存在しないし、区別は無いです。 とはいっても実際には、通学生はリアル学生、我々はIT生とか呼ばれたりして、 区別はされているようです。まぁ区別はともかく差別は無いとは思います。

私の世代までは試行錯誤だったようで、修了条件もはっきりと決まってなかったり、長期履修制度も途中から出来て利用するのに費用の負担増があったりとちょっと大変だったのですが、次の代の3期生以降は制度も整ってきており、修了条件もきっちりと決まってますし、長期履修制度も最初から費用負担増無しに選択できるようになっているようです。

2006年3月に無事修了することができました。 そこで、この3年間の経験を振り返ってインターネット大学院(SUGSI)について「まとめ」としてまとめてみました。 そちらを参考にご覧ください。


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