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Tips:SUGSI編
信州大学工学部へのアクセス2006/02/24
信州大学工学部近辺宿泊処2006/02/24
Tips:PIC編
MPLAB IDE の インストール (v6.62)2004/10/05
PIC Programmer の インストール (v2.9.5)2004/09/20

Tips:SUGSI編

Update : 2006.2.24

信州大学工学部へのアクセス

2006.2.24

信州大学  若里キャンパス(map)へのアクセス方法

東京→長野
新幹線 東京よりJR長野新幹線で約100分で行けます。
2005年2月にはスキップ信越、2006年1月にはスキー往復きっぷってのがあり12000円往復の学生料金が利用できました。これは学割証が必要なく学生証の提示だけで済むので非常に楽です。来年以降こういう切符があるかどうかわかりませんが、行く時にはとりあえず えきねっとおトクなきっぷで調べてみましょう。 良いのが無ければ最低でも学割を取っておきましょう。学割は学校に申請する必要があるので、早めに行動する必要があります。
バス 西日本ツアーズ という所が激安のバスを運行しています。 利用したことが無いのでなんともいえませんが、値段はかなり魅力的です。 ただ、予約が要ったり、最小催行人数もあるかもしれませんので、利用する場合はよく調べてください。
バス時刻表(2006/1調べ)
新宿都庁(07:30)〜JR長野駅(11:30)¥2300〜2800
新宿西口(18:30)〜JR長野駅(22:30) ¥2300〜2800
JR長野駅(17:00)〜新宿西口(21:30)¥2300〜2800
JR長野駅(06:30) 〜 新宿(11:00)¥2300〜2800
長野→若里キャンパス
徒歩 長野駅東口出て長野朝日放送のビル前の広い道沿いに南下して15〜20分程度歩くってのが一番わかりやすい行き方でしょう。
バス ★善光寺口前のロータリーの乗り場から 川中島バス【1】宇木線日赤経由松岡行に乗って信大工学部前で下車すぐ。(約10分)。
★東口から長電バス保科温泉線に乗り信大工学部前に下車。(約5分)
但し長電バスの方は本数が少ないので注意が必要。
自動車、バイク
上信越自動車道の長野IC、須坂長野東ICが最寄ICとなります。
構内に駐車できますが、ゲート入り口で守衛さんとトラブルになったりするので、 指導教官には車で行く旨を伝えておいた方が無難です。

信州大学工学部近辺宿泊処

2006.2.24

長野駅徒歩圏内の宿泊処紹介

信州大に泊まりで行く時の宿のおすすめ (2006/1調べ、長野駅徒歩圏内)
なまえ ( 長野の施設一覧) 値段LANお勧め度
AOBA HOTEL 3,500---★    安さ追求
長野パレスホテル 3,800---★    安さ追求
ホテル日興 3,990ロビーのみ無線LAN 
ホテル アネックス 3,990--- 
長野第一ホテル 4,200無料・モデム接続 
ホテル池紋 4,500一部光LANケーブル(?)による接続★   駅前&安
コンフォートホテル長野 4,588全室無線LAN★★★ LAN+朝食付
長野セントラルホテル 4,725--- 
ホテル ニューナガノ 4,830一部LAN 
長野プラザホテル 4,880--- 
長野ステーションホテル 5,040--- 
ホテルサンルート長野 5,50020室限定 
ホテルサンルート長野東口 5,500---★★  徒歩最短
ホテルナガノアベニュー 5,500限定LAN、ダイヤルアップ全室 
アイランドホテル 5,500全室LAN 
メルパルクNAGANO(郵便貯金会館) 5,500全室LAN★★★ 徒歩近+LAN+綺麗
ホテルメトロポリタン長野 6,900一部LAN★★  バス利用なら最短

コンフォートホテル長野 がお勧めなんですが、泊まった時に無線LANの接続で結構苦しんだので、 LANを使う場合は無線より有線の方が無難かもしれません。
 この中では高めですが、メルパルクNAGANO(郵便貯金会館)が綺麗だしいいかな?って感じです。

Tips:PIC編

Update : 2004.10.5

お約束ですが、このページの内容は私の環境で行った事に基づいて書いておりますので、 皆様の動作を保証するものでもありませんし、 万が一この情報により、損害や被害を被ったとしても一切保証いたしませんので、 皆様の自己の判断と責任の元でお願いいたします。

MPLAB IDE の インストール (v6.62)

2004.10.5

  1. ダウンロード

  2. MICROCHIPのホームページ上から
    ProductsDevelopment ToolsSoftwareMPLAB IDE v6.60 and v6.62 と行き、 MPLAB IDE v6.62(ZIP)をダウンロード。

  3. インストール

  4. ダウンロードしたファイルを解凍すると、MPLAB662.EXE というファイルが出来るので、それを実行。

    1. [Next >]
    2. I ACCEPT を選択して、[Next >]
    3. インストール先を必要に応じて変更して、[Next >]
    4. スタートメニューに加えるかどうかを指定して、[Next >]
    5. デスクトップにショートカットを置くかどうかを指定して、[Next >]
    6. [Next >]を押して、インストール開始
    7. READMEファイルを読むかどうか選択して[Next >]
    8. MPLAB ICD2用のUSBドライバーのインストールに移りますが、 ICD2は使わないからといって[Cancel]するとうまくいかなくなるので、[Next >]
    9. [Next >]
    10. [Next >]
    11. [Next >]
    12. [Finish]

  5. 動作確認

  6. 手始めに、PICNICのSUGSI版最新ファームウェアであるVer.1.2.0.4(v1204org.asm)を焼いてみます。

    1. ファイルをゲット

    2. SUGSIのIT技術演習の中のチュートリアルのページから ファームウェアをダウンロードします。
    3. MPLAB IDEを立ち上げます。
    4. [File] → [Open] で、v1204org.asm をロードします。
    5. [Configure] → [Select Device] で、Device に、PIC16F877を選んで、[OK]
    6. [Project] → [Quickbuild v1204org.asm]
      いっぱいメッセージがOutputのウィンドウに出ますが、最後に BUILD SUCCEEDEDって出ればOKでしょう。

PIC Programmer の インストール (v2.9.5)

2004.9.20

  1. ダウンロード

  2. SUGSIのIT技術演習の中のPICNICファームウェアの更新のページにこのような記述がある。

    【注意点】秋月電子のサイトには、ver2.9.21のバージョンがダウンロード可能となっているが、これはPICプログラマ上のファームウェアが対応していないため使用できない。以下のローカルコピーからver2.9.5をダウンロードして利用してください(2004年4月25日追記)。
    ということで、SUGSIのサイトから、PIC programmer ver.2.9.5(picpgm_win_2.9.5.zip) をダウンロード

  3. インストール

    1. ダウンロードしたファイルを解凍して出てきた setup.exe を実行
    2. [OK]
    3. 所望のディレクトリに変更して[インストールボタン]
    4. 所望のプログラムグループを指定して、[継続]
    5. バージョンの競合とかっていうメッセージが出てきたら、[すべて無視]でいいかな?
  4. 動作確認

  5. MPLAB IDEのインストールで動作確認でコンパイルしたPICNIC用ファームウェアを焼いて見ます。

    1. パソコンとPIC Programmerとをシリアルケーブルで接続します。
    2. 指定したプログラムメニューの中のPIC programmer Ver 3を実行
    3. 通信ポートを自分が使うところに選択→[OK](私の場合はCOM1)
    4. デバイス設定で、PIC16F877を指定
    5. [Hexロード]ボタンを押して、コンパイルして出来ている[v1204org.HEX]を開く。
    6. PIC ProgrammerにPIC16F877をセットします。
    7. PIC16F877にあわせて、JP2に1-2が接続するようにジャンパーをセットします。
    8. PIC Programmerの電源を入れます。

    9. [プログラム]ボタンを押します。
    10. メッセージ欄にプログラミング成功ってでればOKです。


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